洗顔=泡というこだわり

みんな、洗顔はどうやって行っているのだろう。

普段あまり話したことがない。

私の洗顔方法を紹介したいと思う。

1番大事なことは泡。

しっかりと泡立てて、泡を崩さないように洗う。
ゴシゴシではなく、泡だけを動かすようにフワっと動かすのがコツだ。

そのために、いかに洗顔石鹸を泡立てるかが重要だ。

最近は、泡立てネットやはじめから泡で出てくるタイプなど色々な製品がある。

私は、自力で泡立てることが苦手なため、はじめから泡が出てくるタイプの物を使用している。

ポンプを押すだけで泡が出てくる素晴らしさを1度知ったら、もう他には変えられなかった。

以前の私は、特に何もこだわっていなかった。

洗顔石鹸も、家族が買ってきた物を何も考えずに使っていたし、泡立てもあまりしていなかった。

チューブから少し手に取り水を落とす。

両手の平でこすりながら泡立て、3分の2程泡立つと『もういいや』と顔につけ洗顔していた。

そして綺麗に洗うことができず、痒かったり湿疹やニキビができた。

泡タイプの物が出てきた時は、すぐに試してみた。

今までこだわらなかった洗顔に初めてのこだわりが出来た。

そのこだわりは未だにまだ続いている。

おそらく、私の『泡タイプの洗顔石鹸を使用して泡で洗う洗顔をする』と言うこだわりはこれからも続いていくだろう。

泡を動かすようにしっかり洗う。

これからもそのこだわりを大切にしていきたい。

乾燥肌さんにおすすめ!朝のぬるま湯洗顔方。

秋冬は外の冷気や暖房で、春は花粉に夏は冷房、紫外線…。

と、乾燥肌には一年中過酷な日常の些細な刺激。

実は数年前から、朝の洗顔はぬるま湯のみに切り替えたところ、日中のカサカサ肌があっという間にノートラブル肌になったのです。

寝ている間にも皮脂が沢山出るオイリー肌やオイリードライ肌の方は、皮脂によって汚れもつきやすく、そこからニキビなどが出来やすくなるのでおすすめしませんが、 あぶらとり紙とは無縁の乾燥肌の方でしたら是非おすすめです。

夜はメイク落としの後に、洗顔料を使ってたっぷりの泡で優しく洗います。

朝はぬるま湯と、角質が気になったら拭き取り化粧水をプラスすればOkです。

それからもう一点私の拘りとしては、必ず新しい洗濯し立てのタオルを使うこと。

案外、手を拭いたりするタオルなどと一緒に、そのまま濡れたタオルで顔を拭いている方も多いと思います。

使用済みのタオルには雑菌が繁殖しやすいので、ハンドタオルなどの小さなものでも大丈夫なので、洗い立てのタオルを毎回用意して洗顔しています。

目元や口回りなどは特に皮膚が薄く乾燥しやすい箇所なので、擦らずに優しく洗い、タオルで押さえて洗顔完了です。

洗顔料は二種類用意して、生理前の揺らいだ状態で使用するものと、通常使用する保湿優先のものを使い分けています。

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