私の洗顔のこだわりについて

私が泡洗顔を始めたのは、多分12歳か13歳、つまり中学1年生か2年生の頃からだったと思います。

偶然書店で巡り逢った、上品でお洒落な大人の女性である小説家の方が執筆された自己啓発本に影響されて、始めてみました。

それ以来ライフスタイルに合わせて少しずつ変化はしていますが、出来るだけこだわっています。

まずは、絶対に毎日朝に1回夜に1回の合計2回をする必要はないので、あえて適度にさぼっています。

若い頃からあまりに肌を甘やかしすぎると逆に良くないという事を聞いた事があるからです。

次に、洗顔料・髪をまとめる為のヘアアクセサリー・洗顔ネット等は、出来るだけ新しく清潔な物を使用しています。

次に、専門書に記載してあった事を参考に、ぬるま湯で洗顔して最後は冷水で毛穴を引き締めてあげる・きめ細かいたっぷりの泡で優しく洗顔する・最初に額と鼻と顎を洗い最後に頬を洗う・しっかりと洗い流す・上質なタオルで優しく水分を取る、等を心掛けながら洗顔します。

次に、出来るだけ手早く化粧水を付けて、約3分後に浸透してから余分な化粧水をティッシュで取り、美容液を付けて、同様の方法で美容液をティッシュで取り、完了です。

ただ、最近は少しさぼりがちになってしまっているので、改めてしっかりとお肌のお手入れをしていきたいですね。

たっぷりの泡洗顔とぬるま湯洗顔が一番良い

乾燥肌なので洗顔で肌に油分や水分を洗い流しすぎてしまうと洗顔した直後から顔が突っ張り始め刺激を感じてしまうのでとにかく洗いすぎには注意しています。

乾燥肌に合うような洗顔料をたくさん使用してきましたが現在使用している洗顔料はパウダータイプなので洗顔時には泡立てネットを使ってかなり堅めの泡を作り泡だけで洗顔するようにしています。

泡だけで洗顔すると肌に刺激が起きず洗い上がりの肌もしっとりとしていて乾燥しにくいので洗顔するときは必ず泡立てネットでよく洗顔料を泡立ててから使用しています。

数年前からかなり暑い日の朝以外は朝の洗顔はぬるま湯のみで行うようにして日中、肌が乾燥してしまわないよう潤いを残すためにぬるま湯洗顔に切り替えました。

朝起きた時に汗をかいているほど暑い日には洗顔料を使用しますがそれ以外の日は乾燥肌なのでぬるま湯洗顔だけでも十分なので数年間はこの方法で朝は洗顔しています。

以前は朝も洗顔料を使用していましたがどんなにしっとりタイプで洗い上がりが優しい洗顔料を使用しても洗顔した後には肌が突っ張ってしまうので雑誌で見た朝のぬるま湯洗顔に興味を持ち自分でも行ってみたところ肌の状態が良くなったのでこれからもこの方法で洗顔を続けていく予定です。

肌質は人それぞれなので様々な洗顔方法がありますが現在は夜はたっぷりの泡で洗顔し朝はぬるま湯で行う洗顔方法が私には一番合っているのでこの洗顔方法で肌トラブルが起きない限りはこのまま続けていきたいです。

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