最小限の刺激を抑えた洗顔

私はすごく乾燥肌なので洗顔をすると必要な油まで落としてしまい、洗顔後つっぱったりカサカサになったりしてしまいます。

化粧水などをぬれば何とかなるのですができれば洗顔でモチモチになりたいと思い、今の方法になりました。

弱酸性の物で泡で出てくるタイプの物を使用しています。

石鹸からが理想ですが手間がかかるので泡で出るタイプだと楽です。

だいたい5プッシュ程使い両手いっぱいに泡をのせます。

CMなどで見る様な感じです。

優しく顔につけ決して手が顔に付かない様に泡で優しく洗うのがポイントです。

汚れがたまりやすい小鼻の所などはしっかりと、指先で優しくくるくる回しながら洗っていきます。

流す時は絶対にシャワーをそのままかけないのが2つ目のポイントです。

シャワーの圧力で肌が負けてしまう可能性があります。

流す時のお湯の温度はだいたい体温くらいです。

暑すぎると刺激になるし、冷たいと汚れを落としていないのに毛穴を閉めてしまうからです。

手ですくいこすらずにお湯を顔に優しくはりつける感じで洗い流していきます。

こすると摩擦になりこれも刺激となります。

洗い流した後拭きあげるのもこすらないのが3つ目ポイントです。

タオルを顔に被せてタオルの上から押すような感じで拭くだけです。

刺激を最小限に抑えるだけで仕上がりが全く変わります。

油分が多い男の顔の洗い方

私は顔の油分が多い体質であるため、朝と夜の二回顔を洗います。

 まず朝の洗顔ですが、朝は時間に余裕がないので、石鹸を使わず水のみで洗っています。

水の温度ですが、冷水を浴びると何となく顔が委縮してしまう気がするので、熱湯に水道から水を足して温度を調整してから洗っています。

それに対し夜の洗顔は当たり前ですがお風呂場で行います。

夜は一日の汚れや汗がついているので、石鹸を使っています。

その際にいきなりあ洗うのではなく、先に湯船につかって体、顔を温めてから行っています。

私の使っている顔用洗顔フォームは泡状のもので、これを数年間愛用しています。

 次に洗い方についてですが、私は肌があまり強いほうではないので、できるだけ肌に触れずに洗っています。

朝は水だけですので完全に触れないということは不可能ですが、イメージとしては手の上に水を乗せてそれを肌全体にあてて、それで顔を洗うという感じです。

夜は石鹸を使いますので、朝のイメージを石鹸でやるだけです。

泡状石鹸を使うと朝のイメージを完全に再現できるので、大変重宝しています。

 ここで失敗談を紹介します。

昔、私はごしごしすればするほど汚れが落ちると考えていました。

その結果肌が荒れてしまい大変後悔。

それ以来できるだけ優しく洗うことを心がけています。

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