オイリー肌で汗っかきの夏のむかえかた。

夏は暑い。

死ぬほど暑い。

そして汗とともにアブラが額に浮き、そして垂れてきます。

キラキラと汗がまぶしく光るのではなく、テカテカとアブラが光る。

乙女とは、女子力とは一体…? 毎年夏をむかえるたび憂うつに。

そこで色々と試した結果、ベビーパウダーが効果的だと判明しました!! 今までさんざんネットで調べて、薬局に通い、何かいい対策はないかと探しあさり、そしてたどり着いたのがベビーパウダーでした。

赤ちゃんって自分で温度調節できないですよね? だから世のお母様方がせっせとベビーパウダーをはたくわけですよ。

で、赤ちゃんはあのすべすべお肌を保っているわけなんですね。

顔なんで、他よりも気をつかって成分やらを確かめねば…と思っていろんな商品を試しましたが、どれもいまいち。

でも、赤ちゃんが使っているものなら安心。

原点に戻って、ということですね。

汗ゼロにはなりませんが、グッと減って、いつもよりサラサラ。

なんだか爽やかな夏をおくることができます。

家を出る前にポフポフ。

汗をかいたあとなら、あぶらとり紙で少し拭いてからポフポフ。

これで快適!! ただ、つけすぎると白粉みたくなってしまうので、そこだけは注意。

こまめにするのが一番効果的です。

20代後半のお肌

高校時代、いつも綺麗にしている先生が「女子のみんな。

お肌には今からお手入れしていた方がいいよ!特に首。

この歳になってからじゃ遅いの」と言っていて、絶対私は後悔しないようにするぞ!と密かに決心したものでした。

私は中学生の頃からプチプラではありましたが、化粧水を塗り、日焼けを気にしていました。

大人になるとより一層お肌には気を使って、ニキビが出来たら皮膚科に通い、スキンケアもドラッグストアで買うものではなく、それなりのデパートで売ってる少し高めのものをライン使いしてきました。

しかしやはり年齢には逆らえないのでしょうか。

20代後半、出産も経験すると何だかお肌がくすんでいるし、乾燥してる、お肌に元気がないんです。

そこで、ただ塗りたくるだけのスキンケアはやめました。

まず、食事は洋食より和食を好むようにし、お菓子もスナック菓子からナッツ系等に変えました。

洗顔もガシガシゴシゴシしているものを、優しく丁寧にするように心がけました。

なるべく日焼け止めだけで過ごしたり、お肌に休息日を設けることにしました。

すると、吹き出物が減ってきて少しお肌が明るくなってきた気がしました。

スキンケアも化粧、乳液以外に導入液やパック、クリーム等、肌の調子、季節柄で変えるようにしてます。

お肌も年齢に合わせて、スキンケアを変えていかないと可哀想なんですね。

これから綺麗に歳を重ねていけるように、もっと努力、研究していきたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする